• 深谷商業記念館
  • 埼玉会館外観(夜景)
  • 遠山記念館2階
  • 清風亭-外観
  • 旧田中家住宅
たてもの散歩のコツ10か条 たてもの豆知識 用語解説

川口市母子・父子福祉センター (旧鋳物問屋鍋平別邸)

旧鋳物問屋の別邸として明治後期に建てられた和風建築です。鋳物商人のおもてなしの場だったためか、内装は、随所にこだわりが見られます。特にトイレ周りのステンドグラスやタイルの装飾には思わずうなること間違いなし。現在は、お母さんと子どもたちのふれあいの場として活用されています。

INFOMATION

  • 国登録有形文化財
  • 川口市金山町15-2
  • TEL.048-223-7655
  • 時間/9:00~16:00
  • 休所日/月曜、祝日、年末年始
  • 内部見学は要事前問合せ ※見学希望者は川口市社会福祉事業団(TEL.048-297-0677)へ事前連絡が必要となります。※川口市母子福祉センターは平成26年10月1日から川口市母子・父子福祉センターに名称変更されました。


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長瀞駅

関東の駅百選にも選ばれた赤い屋根の木造駅舎。宝登山神社を訪ねる玄関にふさわしい品格を備えた駅は、明治44年の開業です。

 INFORMATION

  • 長瀞町長瀞529-2


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安田屋

看板建築の並ぶ四つ角に建つお肉屋さん。大正5年の創業以来、秩父っ子に愛され続ける豚肉の味噌漬けは絶品です。
INFORMATION
  • 国登録有形文化財
  • 秩父市番場町19-9
  • TEL.0494-22-4322
  • 時間/9:00~18:30
  • 定休日/水曜


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日本聖公会熊谷聖パウロ教会

煉瓦造りの壁面が印象的。鐘楼の力強さと大きな切妻屋根とのバランスが美しいです。大正8年に建てられてからずっと、現在も礼拝が行われています。設計者は<a href=”http://tatemono.art-saitama.jp/archives/1006 “>日本聖公会川越キリスト教会</a>も設計したウィリアム・ウィルソン。

INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 熊谷市宮町1-139
  • TEL.048-521-1661
  • 日中は礼拝堂内見学可


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旧近藤銘醸(株)

秩父盆地の奥に佇む大正ロマン香る洋館は、大正12年に老舗蔵元の近藤酒造が店舗兼住居として建てたものです。木造の洋風建築と3階建の鉄筋コンクリート造の塔屋が並びます。酒造は平成16年に廃業しましたが、まちの顔でもあるこの建物を残そうと、現在は㈲秩父ワインが所有しています。

INFORMATION

  • 小鹿野町指定有形文化財
  • 小鹿野町両神小森122
  • 内部非公開


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ガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」の配布について

ガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」は、皆様にご好評をいただき配布予定冊数に達したため、配布を終了いたしました。 なお、ガイドブックと同じ内容を、当ホームページにてご覧いただけます。
(ホームページ上の情報は2013年12月時点のものを掲載しています。施設の最新情報等は各施設へお問い合わせください。)

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ (旧埼玉県繊維工業試験場入間支場)

大正5年に、地域の繊維業者が仏子模範工場として開設したものです。後に埼玉県繊維工業試験場となり、丁寧な改修が行われてきました。現在は市民の文化創造活動の拠点として活用されています。木造のあたたかみある建物です。

INFORMATION

  •  入間市仏子766
  • TEL.04-2931-3500
  • 時間/8:30~20:00
  • 休館日/年末年始


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小池煙草店

昭和初期に建てられた木造2階建のタバコ屋さん。ハイカラな看板建築で、窓の装飾も凝っています。右から書いた看板がレトロ。

INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 秩父市番場町17-10
  • 内部非公開


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近代建築の巨人 前川國男

我が国の建築界をリードした前川國男。
県内には、前川が設計した建物が3つあります。
打ち込みタイル工法の壁に囲まれた
スタイリッシュな空間と広場。
さて、その魅力とは…  

埼玉会館
 

埼玉県立自然の博物館
 

埼玉県立歴史と民俗の博物館
   

設計者:前川國男(1905-1986)

日本近代建築の動向に戦前・戦後を通じて大きな足跡を残した建築家。ル・コルビュジエの弟子。東京文化会館の他、弘前市庁舎、東京都美術館などを設計した。  

c o l u m n
前川國男建築の魅力 東洋大学教授・建築家 内田 祥士

私が、埼玉県立歴史と民俗の博物館を初めて見たのは、1970年代、学生時代でした。当時は、埼玉県立博物館という名称でした。大きな煉瓦タイルを打込んだ壁面から受ける重厚な印象と、大きな開口部から受ける透明感が好対照をなす建物ですが、同時に、隅々まで実に丁寧にデザインされた建物です。また、埼玉会館には、学生と共に繰返し見学に来ています。こちらも打込タイルが印象的な建物です。設計者は共に前川國男、代表作は、上野の東京文化会館ですが、先に上げた二つの建物も名建築です。共に、文化財ではありませんが名建築です。
前川國男について書き始めると、止まらなくなりそうなので、ここでは紹介に留めますが、日本を代表する建築家の一人です。折角の出会いです。展示やコンサートではなく、建物を見に行って見ては如何ですか。  

ル・コルビュジエの「カップ・マルタンの休暇小屋」(レプリカ)

川越商工会議所 (旧武州銀行川越支店)

大正浪漫夢通りの入り口にある神殿のような建物は、元々は銀行として昭和2年に建てられました。鉄筋コンクリート造で、玄関周りのペディメントやエンタシス柱の装飾が荘厳な雰囲気です。
INFORMATION
  • 国登録有形文化財
  • 川越市都市景観重要建築物
  • 川越市仲町1-12
  • 外観のみ見学可


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