• 深谷商業記念館
  • 埼玉会館外観(夜景)
  • 遠山記念館2階
  • 清風亭-外観
  • 旧田中家住宅
たてもの散歩のコツ10か条 たてもの豆知識 用語解説

書籍「埼玉たてものトラベル」発売!

書籍「埼玉たてものトラベル」が発売されました

    • 平成27年8月5日に埼玉県内の素敵な建物を紹介する書籍「埼玉たてものトラベル」が発売されました。
    • 『ロマンあふれるたてもの』『感性にふれるたてもの』など、5つのカテゴリーで紹介されています。
    • イラストや写真を交えながら、埼玉たてものトラベル委員会の独自の目線の見どころもあります。

 特徴

  • 全62件の建物を掲載(一部、埼玉に縁のある東京都内の建物を含む。)
  • オススメ30件のたてものを5つのカテゴリーに分けて写真や見どころポイントを紹介
  • 特集記事
    ①日興證券の創立者により建設された邸宅を紹介する「遠山記念館の楽しみ方」
    ②東京大学名誉教授 藤森照信氏へのインタビュー「教えて藤森先生!看板建築って何ですか?」
    ③日本の近代化に貢献した深谷産のレンガの話「深谷レンガはじめてものがたり」
    ④埼玉県国際交流員ジェーンさんの建物紹介「ジェーンさんが行く埼玉たてもの探検隊!

書籍の中身を一部ご紹介

                                                       

 INFORMATION

      • 編集・企画: 埼玉たてものトラベル委員会
      • 発行日: 平成27年8月5日
      • 価格: 1,350円(税抜)
      • サイズ: A5変形版(150×225)
      • ページ数: 128ページ
      • 販売方法: 首都圏の書店及びインターネットにて
      • 企画協力: 埼玉県県民生活部文化振興課
      • 発行: 株式会社コア
      • 発売: メイツ出版
 

テレ玉「彩の国ニュースほっと」で「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」で特集第3弾放送!

平成26年6月21日(土)のテレビ埼玉「彩の国ニュースほっと」(9:00~9:30)にて、「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」第3弾が特集されます。 ガイドブック掲載の小島染織工業、坂田医院旧診療所、和牛懐石 彩々亭のみどころが紹介される予定です。 彩の国ニュースほっとHP→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/ 第1弾、第2弾を見逃した方は、こちらから録画を見ることができます。→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/sainokuninewshot26-2gatu.html

【3月11日(月)13時~24時 システムメンテナンスのお知らせ】

3月11日(月)の13時~24時にシステムメンテナンスを行います。 メンテナンス中は、一時閲覧ができないこともあります。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

【5月16日(水)13時~17時 システムメンテナンスのお知らせ】

5月16日(水)の13時~17時にシステムメンテナンスを行います。
メンテナンス中は、一時閲覧ができないこともあります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」の配布について

ガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」は、皆様にご好評をいただき配布予定冊数に達したため、配布を終了いたしました。 なお、ガイドブックと同じ内容を、当ホームページにてご覧いただけます。
(ホームページ上の情報は2013年12月時点のものを掲載しています。施設の最新情報等は各施設へお問い合わせください。)

「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」公式ホームページを開設

本日発行のガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」の公式ホームページです。
このホームページを参考に、絵画や彫刻と同様、建物を一つのアートとして鑑賞しに出かけてみませんか。 冊子は、本日から、埼玉県庁及び県内各地域振興センターにて配布します。
配布先がお近くにない場合は、郵送による入手が可能です。
詳しくは、埼玉県文化振興課ホームページにて御確認ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/tatemono-art.html

祝!「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産登録へ

関連する建物が埼玉にも!

富岡製糸場設置に尽力した渋沢栄一、尾高惇忠関連

『旧渋沢邸「中の家」(深谷市)』
渋沢栄一が生まれた家。現在は内部も見学できます。
『日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設(深谷市)』
明治21年に渋沢栄一が設立した煉瓦製造会社の旧事務所、旧変電室、ホフマン輪釜1基が残っています。現在は旧事務所に限り、毎週金・日曜日に史料館として公開されています。
『誠之堂(深谷市)』
渋沢栄一の喜寿を祝い、渋沢栄一夫妻を慕う第一銀行行員らが出資して建てたもの。元は世田谷区にありましたが、平成11年に深谷市に移築されました。内部も見学できます。
『尾高惇忠生家(深谷市)』
富岡製糸場の初代場長であった尾高惇忠。渋沢栄一の従兄弟であり、論語の先生でもありました。通常、内部は公開されていません。
 

富岡製糸場最後の経営企業、片倉工業関連

『片倉シルク記念館(熊谷市)』
平成6年まで製糸工場として使用。現在は、繭から生糸になるまでの過程を紹介する記念館として公開されています。

絹産業遺産群「高山社跡」(群馬県藤岡市)関連

『競進社模範蚕室(本庄市)』
高山社を結成した高山長五郎の弟である、木村九蔵が競進社を結成。競進社と高山社は、ともに明治期日本蚕業教育に多大な貢献をしました。競進社は現在、日曜日に内部を公開しています。

その他製糸関連

『旧石川組製糸西洋館(入間市)』
全国有数の製糸会社であった石川組製糸の迎賓館が残っています。現在は、期日を限って内部を公開しています。
『ちちぶ銘仙館(秩父市)』
秩父絹織物同業組合が建築した建物が残っています。かつては埼玉県秩父工業試験場でした。現在は、秩父銘仙の資料展示や伝統技術の継承の場として公開されています。
『旧本庄商業銀行煉瓦倉庫(本庄市)』
銀行が製糸業者への融資の担保として預かった繭を補完するために明治29年に建てられた倉庫。一時洋菓子店として使われ、現在は本庄市が取得し活用が予定されています。
『飯能織物協同組合事務所(飯能市)』
飯能が絹織物で栄えていた頃の大正11年に組合事務所として建てられたもの。現在も事務所として使用されており、外観は見学できます。
『店蔵絹甚(飯能市)』
明治37年に建てられた、絹織物、生糸、繭を取引する買継商の建物。現在は、展示・イベントスペースとして活用されており、内部の見学もできます。

【3月23日(木) 14時~15時】システムメンテナンスのお知らせ

3月23日(木)は、システムメンテナンスのため、14時~15時の間で10~30分間程度、サイトにアクセスできなくなります。

Jane’s Report – Saitama Modern Architecture(平成27年1月訪問分追加!)

埼玉県国際課国際交流員のジェーン・ホマーディングさんが平成26年9月に埼玉県内の建物を訪問! (注目!平成27年1月に旧鋳物問屋鍋平別邸(川口市母子・父子福祉センター)及び旧田中家住宅も訪問!) 実際にお使いになっている方などから聞いた建物にまつわるストーリー、建物を見てジェーンさんが感じたことをレポートにまとめました。
ガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」には掲載されていない、建物のさらなる魅力も発見してもらいました。 日本語と英語で書かれています。ともにジェーンさんが作成しました。 ※画像をクリックすると、PDFファイルの全文を開くことができます。 左側の建物名をクリックすると、ガイドブック公式サイトのページにリンクします。
旧鋳物問屋鍋平別邸
(川口市母子・父子福祉センター)
続きを読む(PDFファイル)
旧田中家住宅(川口市) 続きを読む(PDFファイル)
埼玉会館(さいたま市) 続きを読む(PDFファイル)
宮代町立宮原小学校(宮代町) 続きを読む(PDFファイル)
旧石川組製糸西洋館(入間市) 続きを読む(PDFファイル)
ジョンソンタウン(入間市) 続きを読む(PDFファイル)
遠山記念館(川島町) 続きを読む(PDFファイル)
太陽軒(川越市) 続きを読む(PDFファイル

「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」発行記念キャンペーン(終了しました)

<キャンペーンは終了いたしました> ガイドブックの発行を記念して
12月18日(水)から平成26年5月31日まで、オリジナルの待ち受け画像やグッズがもらえるキャンペーンを実施します。
  • ガイドブックに掲載された建物のうち、以下の6つの協力施設に行ってみましょう。
    遠山記念館(川島町)、足袋蔵まちづくりミュージアム(行田市)
    誠之堂・清風亭(深谷市)、本庄市立歴史民俗資料館(本庄市)
    ちちぶ銘仙館(秩父市)、埼玉会館(さいたま市)
  • 携帯電話やスマートフォンで、協力施設内に掲示されているアンケートフォームを読み取り、アンケートにお答えください。
    オリジナル待ち受け画像がもらえます。待ち受け画像は、6つの施設でそれぞれ異なります。
  • ダウンロードした待ち受け画像を受付で提示すると、各施設先着50名様に限りオリジナルグッズをプレゼントします。(オリジナルグッズプレゼントは、各施設とも先着50名様への配布終了時点で終了)
詳しくは文化振興課HP→http://www.pref.saitama.lg.jp/page/tatemono-art.html