• 深谷商業記念館
  • 埼玉会館外観(夜景)
  • 遠山記念館2階
  • 清風亭-外観
  • 旧田中家住宅
たてもの散歩のコツ10か条 たてもの豆知識 用語解説

旧白岡市立大山民俗資料館(旧白岡町立大山小学校)

昭和12年に建設された素朴な木造校舎。下見板 張り壁と漆喰壁のコントラストが美しく、裏の田んぼ に映る影がどことなく懐かしい風景。

INFORMATION

  • 白岡市荒井新田342(大山小学校隣地)
  • TEL.0480-92-1111(内線523 白岡市学び支援課内)
  • 内部非公開


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

旧秩父橋

昭和6年に建設された、美しい姿の3連アーチ橋です。現在は歩行者専用となっています。アニメの舞台にもなり、たくさんのファンが訪れる場所です。手前に残っている橋脚は、明治時代に建設された橋の一部です。

 INFORMATION

  • 埼玉県指定有形文化財
  • 秩父市阿保町荒川流域
  • TEL.0494-22-2481(秩父市文化財保護課)


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

ル・コルビュジエの「カップ・マルタンの休暇小屋」レプリカ

前川國男が師事した建築家ル・コルビュジエの作品のレプリカ。ものつくり大学の学生たちがフランスでの実測調査をもとに学内の調整池脇に制作しました。

INFORMATION

  • 行田市前谷333 (ものつくり大学内)
  • TEL.048-564-3200


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

行田の足袋蔵

一口に蔵といっても、酒蔵、店蔵、お茶蔵に穀蔵、絹の蔵…商売の数だけ蔵があります。
行田では「足袋蔵」の再活用が市民の手ですすめられ、様々な素材やデザインの蔵に出会えます。  

足袋蔵まちづくりミュージアム(旧栗代蔵)

大澤蔵

足袋とくらしの博物館(旧牧野本店工場)

小川源右衛門蔵

時田蔵

忠次郎蔵そば店(旧小川忠次郎蔵)
 

m i n i c o l u m n
ものつくり大学准教授 横山晋一

行田の足袋づくり起源は詳らかではありませんが、18世紀前半には数件存在していたようです。明治維新後、軍需品大量受注によって行田の足袋産業は躍進しますが、その遺構となる旧足袋蔵が行田市駅中心に点在しています。蔵は間口5間、奥行3間の平入り・切妻屋根が多く、弘化3年(1846年)の大火の影響もあってか、冬期の北西風に対応した二面のみを土壁とする「半蔵造り」が存在するのも、建築的特徴と言えるでしょう。

日本聖公会川越キリスト教会

煉瓦造りの礼拝堂は、アメリカ人建築家ウィリアム・ウィルソンの設計により、大正10年に建設されました。内部は木組みと煉瓦が調和してあたたかみのある空間になっています。礼拝堂内は7:30~17:00まで自由に見学できます。
 

INFORMATION

  • 国登録有形文化財・川越市都市景観重要建築物
  • 川越市松江町2- 4-13
  • TEL.049-222-1429


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

いせや

シマノコーヒー大正館とセットで楽しめる看板建築。昭和10年創業の和菓子屋。正面のカーブした屋根がユニークです。実は平成の建物!でも大正浪漫の雰囲気たっぷり♪
INFORMATION
  • 川越市連雀町13-6
  • TEL.049-222-1198
  • 時間/9:30~18:30
  • 定休日/水曜


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

宮代町立笠原小学校

竜宮城のような赤い柱や壁、黒い瓦屋根の校舎は、沖縄県名護市役所の庁舎などの設計で知られる象設計集団による設計(昭和56年開校)。校舎のあちこちで、子どもの学びに役に立つしかけが見つかります。例えば、いろは歌や宮澤賢治の詩などが書かれた赤い柱、廊下の手すりの大きなそろばんなど。子どもたちは裸足で元気に学んでいます。

INFORMATION

  • 宮代町百間1105
  • TEL.0480-34-8480
  • 内部見学は要事前問合せ


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

CAFE NINOKURA

酒問屋の蔵を改装してつくった雰囲気のあるカフェ。2階では映画会やコンサート、ヨガ教室が開かれることも。隣り合う一の蔵・三の蔵も含め、周辺は趣のある街並みになっています。

INFORMATION

  • 本庄市千代田4-2-4
  • TEL.0495-24-7878
  • 時間/月曜、水曜、金曜11:00~18:00、火曜、土曜11:00~21:00
  • 定休日/木曜、日曜


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

旧飯能市立南川小学校

傾斜地に建つノスタルジックな木造校舎は昭和12年建築。グラウンドから見上げる下見板張りの校舎はとてもドラマチックで、チャイムが鳴って子どもたちが坂を走ってくる様子が目に浮かぶようです。平成5年3月に学校統合で廃校になっています。

INFORMATION

  • 飯能市南川154
  • 内部非公開


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

埼玉りそな銀行川越支店 (旧第八十五銀行本店本館)

蔵造りの町並みの中にそびえ立つ洋風建築。大正7年に建てられた銀行建築です。緑のドーム屋根がトレードマーク。シマシマの付け柱風の意匠がきれいです。
 

 

建物2階に今も残る、旧頭取室です。現在、応接室として使用しているため非公開ですが、今回、埼玉りそな銀行さんから特別に撮影に御協力いただきました。天井を見ると、塔屋の円形部分にあることがわかります。掲げられている書は、渋沢栄一によるもの。中国の宋の朱子学者程頤の言葉で「順理則裕(りにしたがえば、すなわりゆたかなり)」と書かれています。大正5年7月の上棟式の様子が分かる貴重な写真もありました。窓からは時の鐘が見えます。  

INFORMATION

  • 川越市幸町4-1
  • 外観のみ見学可


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示