• 深谷商業記念館
  • 埼玉会館外観(夜景)
  • 遠山記念館2階
  • 清風亭-外観
  • 旧田中家住宅
たてもの散歩のコツ10か条 たてもの豆知識 用語解説

埼玉県立自然の博物館

昭和56年に開館。生物、地層、化石などの展示から、埼玉3億年の自然をたどることができる県立の博物館。外壁は、埼玉会館、歴史と民俗の博物館と同様、打ち込みタイル工法によるタイルが張られています。内部は、煉瓦色のタイルとワッフル状の天井が落ち着いた空間をつくり出しています。

INFORMATION

  • 長瀞町長瀞1417-1
  • TEL.0494-66-0404
  • 時間/9:00~16:30
  • 休館日/月曜、年末年始
  • 入館料/一般200円、高大学生100円、中学生以下無料


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武蔵野銀行行田支店(旧忍貯金銀行)

忍貯金銀行として昭和9年に建てられた鉄筋コンクリート造。明るいカーキ色が印象的で、軒受の装飾や、レリーフの入った円形の羽目板がさりげなく主張している、銀行建築らしいデザイン。
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INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 行田市行田4-5
  • 外観のみ見学可


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福田屋洋品店

商店街入り口の銅板葺きの看板建築の店。昭和初期には、和風住宅の表面に洋風のカバーをかけたようなお店が周囲に何軒もあったとか。このお店は、約100年続く洋品店で、現店主は3代目。かつては店の前がバスのロータリーで、多くの人が絶えず往来するほど賑やかだったそうです。

INFOMATION

  • 川口市本町1-16-1
  • 外観のみ見学可


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日向亭(日本赤十字社埼玉県支部六角便殿)

小さな正六角形の建物。実は上記の日本赤十字社埼玉県支部旧社屋の付属建物で迎賓用の化粧室でした。そのユニークな佇まいを保存しようと、緑豊かなこの場所に昭和57年に移築されました。

INFORMATION

  • 小川町小川1525(小川赤十字病院敷地内)
  • 時間/8:30~16:45
  • 内部非公開


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ジョンソンタウン

  米軍のジョンソン基地の兵士が住んでいた住居を活かしたもので、カフェや手作り雑貨のお店など、約50の店舗及び住宅が並びます。賃貸住宅となっている建物もあります。下見板張りの平屋が連なり、異国情緒漂う街並みが楽しめます。
 

INFORMATION

  • 入間市東町1-6-12
  • TEL.04-2962-4450(ジョンソンタウン管理事務所)
  • 店舗のみ見学可 ※見学の際、住んでいる方への配慮をお願いします。


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祝!「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産登録へ

関連する建物が埼玉にも!

富岡製糸場設置に尽力した渋沢栄一、尾高惇忠関連

『旧渋沢邸「中の家」(深谷市)』
渋沢栄一が生まれた家。現在は内部も見学できます。
『日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設(深谷市)』
明治21年に渋沢栄一が設立した煉瓦製造会社の旧事務所、旧変電室、ホフマン輪釜1基が残っています。現在は旧事務所に限り、毎週金・日曜日に史料館として公開されています。
『誠之堂(深谷市)』
渋沢栄一の喜寿を祝い、渋沢栄一夫妻を慕う第一銀行行員らが出資して建てたもの。元は世田谷区にありましたが、平成11年に深谷市に移築されました。内部も見学できます。
『尾高惇忠生家(深谷市)』
富岡製糸場の初代場長であった尾高惇忠。渋沢栄一の従兄弟であり、論語の先生でもありました。通常、内部は公開されていません。
 

富岡製糸場最後の経営企業、片倉工業関連

『片倉シルク記念館(熊谷市)』
平成6年まで製糸工場として使用。現在は、繭から生糸になるまでの過程を紹介する記念館として公開されています。

絹産業遺産群「高山社跡」(群馬県藤岡市)関連

『競進社模範蚕室(本庄市)』
高山社を結成した高山長五郎の弟である、木村九蔵が競進社を結成。競進社と高山社は、ともに明治期日本蚕業教育に多大な貢献をしました。競進社は現在、日曜日に内部を公開しています。

その他製糸関連

『旧石川組製糸西洋館(入間市)』
全国有数の製糸会社であった石川組製糸の迎賓館が残っています。現在は、期日を限って内部を公開しています。
『ちちぶ銘仙館(秩父市)』
秩父絹織物同業組合が建築した建物が残っています。かつては埼玉県秩父工業試験場でした。現在は、秩父銘仙の資料展示や伝統技術の継承の場として公開されています。
『旧本庄商業銀行煉瓦倉庫(本庄市)』
銀行が製糸業者への融資の担保として預かった繭を補完するために明治29年に建てられた倉庫。一時洋菓子店として使われ、現在は本庄市が取得し活用が予定されています。
『飯能織物協同組合事務所(飯能市)』
飯能が絹織物で栄えていた頃の大正11年に組合事務所として建てられたもの。現在も事務所として使用されており、外観は見学できます。
『店蔵絹甚(飯能市)』
明治37年に建てられた、絹織物、生糸、繭を取引する買継商の建物。現在は、展示・イベントスペースとして活用されており、内部の見学もできます。

誠之堂

大正5年に、渋沢栄一の喜寿を祝って、渋沢栄一夫妻を慕う第一銀行の行員たちが出資して建てたものです。設計者は渋沢史料館青淵文庫(東京都北区)などを設計した田辺淳吉。煉瓦造りという本来移築不可能な建物ですが、平成11年に世田谷区から深谷市に移築されました。三角屋根に煉瓦の煙突は、絵本に出てきそうなおうち。

INFORMATION

  • 国指定重要文化財
  • 深谷市大字起会110-1
  • 見学について:TEL.048-571-0341(深谷市大寄公民館)
  • 建物について:TEL.048-572-9581(深谷市生涯学習課)
  • 時間/9:00~17:00
  • 定休日/年末年始
  • 見学無料
  • 10名以上の団体で観覧する場合は要事前申込み


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テレ玉「彩の国ニュースほっと」で「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」で特集第3弾放送!

平成26年6月21日(土)のテレビ埼玉「彩の国ニュースほっと」(9:00~9:30)にて、「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」第3弾が特集されます。 ガイドブック掲載の小島染織工業、坂田医院旧診療所、和牛懐石 彩々亭のみどころが紹介される予定です。 彩の国ニュースほっとHP→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/ 第1弾、第2弾を見逃した方は、こちらから録画を見ることができます。→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/sainokuninewshot26-2gatu.html

カフェエレバート(旧田中家住宅)

保岡勝也設計ではありませんが、旧山吉デパート隣のモダンな建物です。一見洋館に見えますが、実は土蔵を人造石洗い出しで化粧した看板建築です。大正4年に建てられました。3つ並んだ窓のアーチ、最上部のペディメントがモダン。店内はレトロな気品あるカフェ空間です。

INFORMATION

  • 伝統的建造物
  • 川越市指定有形文化財
  • 川越市仲町6-4
  • TEL.049-222-0241
  • 時間/11:00~22:00
  • 定休日/水曜


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きまぐれコレクション 窓

ひとつの部分を切り取ってみたら新しい見え方が生まれるかも。
主役級の窓だってある!  
シマノコーヒー大正館

ル・コルビュジエの「カップ・マルタンの休暇小屋」 レプリカ

旧埼玉県師範学校鳳翔閣

旧石川組製糸西洋館
リズミカルに配置された窓とタイルがかわいい。窓から覗くレースのカーテンが乙女心をくすぐる

旧飯能市立南川小学校
窓だけではなく、柱のビスや煙突の跡が懐かしくてついついじっと見てしまう

日本聖公会熊谷聖パウロ教会

埼玉会館
上の階のベランダになっている庇が美しい曲線を描く

埼玉会館
コンクリートの窓枠がストライプに走る

清風亭

割烹旅館二葉(二葉楼)の店内

手打そば百丈
ぜひ近くまで行って見ていただきたい!