• 深谷商業記念館
  • 埼玉会館外観(夜景)
  • 遠山記念館2階
  • 清風亭-外観
  • 旧田中家住宅
たてもの散歩のコツ10か条 たてもの豆知識 用語解説

シマノコーヒー大正館

昭和8年竣工の人造石洗い出しの看板建築。元は呉服屋さん、現在は喫茶店として利用されています。大きなガラスやレトロな扉、足下の石張りも印象的です。川越散策に疲れたら、ノスタルジックな店内でひと休み。

INFORMATION

  • 川越市都市景観重要建築物
  • 川越市連雀町13-7
  • TEL.049-225-7680
  • 時間/8:00~19:00
  • 定休日/なし


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

小池煙草店

昭和初期に建てられた木造2階建のタバコ屋さん。ハイカラな看板建築で、窓の装飾も凝っています。右から書いた看板がレトロ。

INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 秩父市番場町17-10
  • 内部非公開


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

七ツ梅酒造跡

旧中山道を歩いていると「七ツ梅」の大きな看板に出会います。酒造の廃業によって使われなくなっていた酒蔵がよみがえり、今はノスタルジックなロケ地に。豆腐屋、カフェ、古書店「円の庭」、映画館「深谷シネマ」が集まる深谷のホットな新名所になっています。

INFORMATION

  • 深谷市深谷町9-12
  • TEL.048-573-8707(一般社団法人まち遺し深谷)

より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

旧村山快哉堂

明治10年に建てられた土蔵造りで、薬局の店蔵として長年使われていました。いわゆる分厚い壁の蔵ではなく、軽やかで優雅な印象です。現在は、市役所前のいろは親水公園に移築され、市民ボランティアによって運営されています。中には古道具の展示もあります。

INFORMATION

  • 志木市指定有形文化財
  • 志木市中宗岡5-7040-2
  • TEL.048-473-1111(志木市生涯学習課)
  • 時間/10:00~16:00
  • 開館日/金曜、土曜、日曜、月曜及び祝日、年末年始


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

テレ玉「彩の国ニュースほっと」4月12日放送の録画を見ることができます

平成26年4月12日(土)のテレビ埼玉「彩の国ニュースほっと」(9:00~9:30)にて、「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」特集第2弾が放送されました(遠山記念館、太陽軒、日本聖公会川越キリスト教会のみどころを紹介)。 ホームページから録画を見ることができます。見逃した方、必見です! 特集第2弾 4月12日放送分→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/sainokuninewshot26-4gatu.html ※特集第1弾 2月8日放送分→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/sainokuninewshot26-2gatu.html

行田の足袋蔵

一口に蔵といっても、酒蔵、店蔵、お茶蔵に穀蔵、絹の蔵…商売の数だけ蔵があります。
行田では「足袋蔵」の再活用が市民の手ですすめられ、様々な素材やデザインの蔵に出会えます。  

足袋蔵まちづくりミュージアム(旧栗代蔵)

大澤蔵

足袋とくらしの博物館(旧牧野本店工場)

小川源右衛門蔵

時田蔵

忠次郎蔵そば店(旧小川忠次郎蔵)
 

m i n i c o l u m n
ものつくり大学准教授 横山晋一

行田の足袋づくり起源は詳らかではありませんが、18世紀前半には数件存在していたようです。明治維新後、軍需品大量受注によって行田の足袋産業は躍進しますが、その遺構となる旧足袋蔵が行田市駅中心に点在しています。蔵は間口5間、奥行3間の平入り・切妻屋根が多く、弘化3年(1846年)の大火の影響もあってか、冬期の北西風に対応した二面のみを土壁とする「半蔵造り」が存在するのも、建築的特徴と言えるでしょう。

日本キリスト教団武蔵豊岡教会

青銅色の塔と礼拝堂の屋根がまちのシンボルとなっている木造の教会です。大正12年に建てられました。設計は、日本で数多くの西洋建築を手がけた建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。地元の大工が工夫した礼拝堂の折り上げ格子天井がすてきです。

平成26年6月まで実施していた改修工事(建物保存のための曳家工事)の定点撮影の記録(PDFファイルです。岩堀建設工業株式会社様から御提供いただきました。
 

INFORMATION

  •  入間市河原町8-6
  • TEL.04-2965-4348

  • 内部見学は事前にお問い合わせください


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

片倉シルク記念館

繭を貯蔵するための2つの大きな蔵。写真左側の蔵は内部がトラス小屋組の寄棟造で、明治32年に建てられました。右側のギャンブレル屋根の蔵は、昭和11年に福島県に建てられたもので、昭和40年にこの地に移築されました。片倉工業㈱の製糸工場として平成6年まで使われていました。現在、寄棟造の蔵では、繭から生糸になるまでの過程が紹介されています。

INFORMATION

  • 熊谷市本石2-135
  • TEL.048-522-4316
  • 時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/月曜、火曜、8/10~8/18、年末年始、別途臨時休館日有り。詳細はお問い合わせください
  • 見学無料


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示

きまぐれコレクション タイル

魅惑のタイルの世界にようこそ!  

進修館
存在感のあるぶどうのタイル

埼玉県立歴史と民俗の博物館

埼玉会館
タイルの大きな穴は「打ち込みタイル工法」でタイルを張りつけた型枠を固定する穴です

鈴木写真館の外壁。
光によって違う色に見える美しい焼き色はまるで陶芸品!

川口市母子福祉センター
一枚一枚少しずつ違う色のタイルでできた舟の画は、和とも洋とも言い難いモチーフで不思議な雰囲気。帆の部分は鏡になっています。

川口市母子福祉センター
カラフルで小さいタイルの横に大理石!

誠之堂の外壁。
焼き色の違うレンガの組み合わせ。ランダムに見えて計算されている?

埼玉会館
2色のヘリンボーン模様がかわいい

埼玉会館
色もテクスチャーも違うタイルの共演

埼玉りそな銀行川越支店

カフェエレバート(旧田中家住宅)

保岡勝也設計ではありませんが、旧山吉デパート隣のモダンな建物です。一見洋館に見えますが、実は土蔵を人造石洗い出しで化粧した看板建築です。大正4年に建てられました。3つ並んだ窓のアーチ、最上部のペディメントがモダン。店内はレトロな気品あるカフェ空間です。

INFORMATION

  • 伝統的建造物
  • 川越市指定有形文化財
  • 川越市仲町6-4
  • TEL.049-222-0241
  • 時間/11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
  • 定休日/水曜


より大きな地図で 埼玉モダンたてものきまぐれ散歩マップ を表示