• 深谷商業記念館
  • 埼玉会館外観(夜景)
  • 遠山記念館2階
  • 清風亭-外観
  • 旧田中家住宅
たてもの散歩のコツ10か条 たてもの豆知識 用語解説

足袋蔵まちづくりミュージアム(旧栗代蔵)

明治39年に建てられた2階建の「栗代蔵(くりだいぐら)」。かつては老舗の足袋商店の足袋蔵でした。現在は、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークが運営する行田の観光案内拠点で、1階はマップ等を並べた案内スペース、2階はイベントスペースになっています。

INFORMATION

  • 行田市行田5-15
  • TEL.048-552-1010
  • 時間/10:00~16:00
  • 定休日/年末年始、8/13~16
  • 見学無料


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埼玉県立自然の博物館

昭和56年に開館。生物、地層、化石などの展示から、埼玉3億年の自然をたどることができる県立の博物館。外壁は、埼玉会館、歴史と民俗の博物館と同様、打ち込みタイル工法によるタイルが張られています。内部は、煉瓦色のタイルとワッフル状の天井が落ち着いた空間をつくり出しています。

INFORMATION

  • 長瀞町長瀞1417-1
  • TEL.0494-66-0404
  • 時間/9:00~16:30
  • 休館日/月曜、年末年始
  • 入館料/一般200円、高大学生100円、中学生以下無料


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旧秩父橋

昭和6年に建設された、美しい姿の3連アーチ橋です。現在は歩行者専用となっています。アニメの舞台にもなり、たくさんのファンが訪れる場所です。手前に残っている橋脚は、明治時代に建設された橋の一部です。

 INFORMATION

  • 埼玉県指定有形文化財
  • 秩父市阿保町荒川流域
  • TEL.0494-22-2481(秩父市文化財保護課)


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日本聖公会熊谷聖パウロ教会

煉瓦造りの壁面が印象的。鐘楼の力強さと大きな切妻屋根とのバランスが美しいです。大正8年に建てられてからずっと、現在も礼拝が行われています。設計者は<a href=”http://tatemono.art-saitama.jp/archives/1006 “>日本聖公会川越キリスト教会</a>も設計したウィリアム・ウィルソン。

INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 熊谷市宮町1-139
  • TEL.048-521-1661
  • 日中は礼拝堂内見学可


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祝!「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産登録へ

関連する建物が埼玉にも!

富岡製糸場設置に尽力した渋沢栄一、尾高惇忠関連

『旧渋沢邸「中の家」(深谷市)』
渋沢栄一が生まれた家。現在は内部も見学できます。
『日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設(深谷市)』
明治21年に渋沢栄一が設立した煉瓦製造会社の旧事務所、旧変電室、ホフマン輪釜1基が残っています。現在は旧事務所に限り、毎週金・日曜日に史料館として公開されています。
『誠之堂(深谷市)』
渋沢栄一の喜寿を祝い、渋沢栄一夫妻を慕う第一銀行行員らが出資して建てたもの。元は世田谷区にありましたが、平成11年に深谷市に移築されました。内部も見学できます。
『尾高惇忠生家(深谷市)』
富岡製糸場の初代場長であった尾高惇忠。渋沢栄一の従兄弟であり、論語の先生でもありました。通常、内部は公開されていません。
 

富岡製糸場最後の経営企業、片倉工業関連

『片倉シルク記念館(熊谷市)』
平成6年まで製糸工場として使用。現在は、繭から生糸になるまでの過程を紹介する記念館として公開されています。

絹産業遺産群「高山社跡」(群馬県藤岡市)関連

『競進社模範蚕室(本庄市)』
高山社を結成した高山長五郎の弟である、木村九蔵が競進社を結成。競進社と高山社は、ともに明治期日本蚕業教育に多大な貢献をしました。競進社は現在、日曜日に内部を公開しています。

その他製糸関連

『旧石川組製糸西洋館(入間市)』
全国有数の製糸会社であった石川組製糸の迎賓館が残っています。現在は、期日を限って内部を公開しています。
『ちちぶ銘仙館(秩父市)』
秩父絹織物同業組合が建築した建物が残っています。かつては埼玉県秩父工業試験場でした。現在は、秩父銘仙の資料展示や伝統技術の継承の場として公開されています。
『旧本庄商業銀行煉瓦倉庫(本庄市)』
銀行が製糸業者への融資の担保として預かった繭を補完するために明治29年に建てられた倉庫。一時洋菓子店として使われ、現在は本庄市が取得し活用が予定されています。
『飯能織物協同組合事務所(飯能市)』
飯能が絹織物で栄えていた頃の大正11年に組合事務所として建てられたもの。現在も事務所として使用されており、外観は見学できます。
『店蔵絹甚(飯能市)』
明治37年に建てられた、絹織物、生糸、繭を取引する買継商の建物。現在は、展示・イベントスペースとして活用されており、内部の見学もできます。

荒川橋梁(親鼻鉄橋)

秩父鉄道の上長瀞駅と親鼻駅の間にかかる橋で、大正3年に建設されました。高さ20mほどの煉瓦造りの橋脚が美しく、その上をSLが渡る風景は、実に優雅でノスタルジック。思わずシャッターを切りたくなるスポットです。

INFORMATION

  • 秩父郡長瀞町、皆野町(町境)


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競進社模範蚕室の公開日が拡大されます

競進社模範蚕室(本庄市)では、日曜日のみ一般公開されていましたが、
7月1日(火)~8月31日(日)の間、毎日公開となりました。
開館時間 午前9時~午後4時30分 この建物は、世界文化遺産への登録が決定した「富岡製糸場と絹産業遺産群」の一つ、「高山社」と関連があります。
競進社は木村九蔵が結成。木村九蔵は、高山社を結成した高山長五郎の弟です。競進社と高山社は、ともに明治期日本蚕業教育に多大な貢献をしました。
公開について詳しくは→http://www.pref.saitama.lg.jp/page/kyousinnsya.html
競進社模範蚕室

時田蔵

通りに面する3階建の蔵。袖蔵形式で板張りの足袋蔵です。スクラッチタイルを張った隣の主屋は、昭和15~16年頃に建てられた住宅で、モダンな建物。町の表情を豊かにします。

INFORMATION

  • 行田市忍1-5-25
  • 内部非公開


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手打そば百丈

川越市役所前にある銅板葺きの看板建築が目印のおそば屋さん。元々は釣具屋でした。昭和5年に建てられた木造3階建で、窓や付け柱などの趣ある意匠が西洋風でモダンです。

INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 川越市元町1-1-15
  • TEL.049-226-2616
  • 時間/11:00~16:00 売切れ次第閉店
  • 定休日/木曜


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飯能織物協同組合事務所

屋根のしゃちほこが誇らしげなこの建物は、飯能が絹織物で栄えていた頃の大正11年に組合事務所として建てられ、現在も現役で使用されています。近隣はレトロな街並みが楽しめるスポットです。
 

INFORMATION

  • 飯能市仲町6-1
  • 外観のみ見学可


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