★泰山堂web

泰山堂(旧秩父銘仙出張所三)

秩父銘仙の取引所として昭和初期に建てられた長屋がおしゃれなカフェに。全国から買継商人が訪れたという当時の熱気が感じられます。新たに取り付けられた緑色のドアは、レトロモダン。


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INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 秩父市番場町11-6
  • TEL.0494-22-0946
  • 時間/日曜~木曜11:30~18:00、金曜、土曜11:30~ 20:00
  • 定休日/火曜、第3水曜、その他不定休
  • 外観のみ見学可


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★小林商店-外観2web

小林商店

写真手前の煉瓦蔵は大正元年竣工。奥の3階建の洋風の店舗は、昭和2年竣工の木造。砂糖問屋の事務所として使用されていました。材質の異なる2つの建物の対比が目を引きます。


INFORMATION

  • 深谷市西島町4-3-50
  • 営業中です。お静かに


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★割烹旅館二葉(二葉楼)

割烹旅館二葉(二葉楼)

「忠七めし」で知られる老舗二葉。その本館は数寄屋風の木造2階建で、昭和8年に建てられました。和風建築でありながら、洋風の窓や部屋にレトロモダンな雰囲気が感じられます。現在は、結婚式場「二葉楼」として営業しています。お食事は新館でどうぞ。

 


INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 小川町大塚32
  • TEL.0493-72-0038
  • ご利用の方内部見学可


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★横田診療所(旧越ケ谷郵便局)web

横田診療所(旧越ケ谷郵便局)

旧日光街道・越谷宿の真ん中にある下見板張りの建物です。かつては郵便局として使われていました。今は医院として使われています。街道沿いには、蔵造りの商家が今も残っています。


INFORMATION

  • 越谷市越ケ谷3-2-3
  • 診療中です。お静かに


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★武蔵野銀行行田支店

武蔵野銀行行田支店(旧忍貯金銀行)

忍貯金銀行として昭和9年に建てられた鉄筋コンクリート造。明るいカーキ色が印象的で、軒受の装飾や、レリーフの入った円形の羽目板がさりげなく主張している、銀行建築らしいデザイン。


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INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 行田市行田4-5
  • 外観のみ見学可


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cafe閑居 (旧奥貫家)

cafe閑居 (旧奥貫家)

行田市の初代市長・奥貫賢一の邸宅を改装してつくられたカフェ。昭和の邸宅にはシュロの木が似合います。店内は、靴を脱いで座敷でくつろげる和の空間。同じ敷地内には、足袋蔵を利用したパン工房やギャラリー、設計事務所もあります。


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INFORMATION

  • 行田市行田7-3
  • TEL.048-556-2052
  • 時間/11:00~16:00
  • 定休日/第2・4日曜


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「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」発行記念キャンペーン(終了しました)

<キャンペーンは終了いたしました>

ガイドブックの発行を記念して
12月18日(水)から平成26年5月31日まで、オリジナルの待ち受け画像やグッズがもらえるキャンペーンを実施します。

  • ガイドブックに掲載された建物のうち、以下の6つの協力施設に行ってみましょう。
    遠山記念館(川島町)、足袋蔵まちづくりミュージアム(行田市)
    誠之堂・清風亭(深谷市)、本庄市立歴史民俗資料館(本庄市)
    ちちぶ銘仙館(秩父市)、埼玉会館(さいたま市)
  • 携帯電話やスマートフォンで、協力施設内に掲示されているアンケートフォームを読み取り、アンケートにお答えください。
    オリジナル待ち受け画像がもらえます。待ち受け画像は、6つの施設でそれぞれ異なります。
  • ダウンロードした待ち受け画像を受付で提示すると、各施設先着50名様に限りオリジナルグッズをプレゼントします。(オリジナルグッズプレゼントは、各施設とも先着50名様への配布終了時点で終了)

詳しくは文化振興課HP→http://www.pref.saitama.lg.jp/page/tatemono-art.html

旧渋沢邸「中の家」

祝!「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産登録へ

関連する建物が埼玉にも!

富岡製糸場設置に尽力した渋沢栄一、尾高惇忠関連

『旧渋沢邸「中の家」(深谷市)』
渋沢栄一が生まれた家。現在は内部も見学できます。
『日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設(深谷市)』
明治21年に渋沢栄一が設立した煉瓦製造会社の旧事務所、旧変電室、ホフマン輪釜1基が残っています。現在は旧事務所に限り、毎週金・日曜日に史料館として公開されています。
『誠之堂(深谷市)』
渋沢栄一の喜寿を祝い、渋沢栄一夫妻を慕う第一銀行行員らが出資して建てたもの。元は世田谷区にありましたが、平成11年に深谷市に移築されました。内部も見学できます。
『尾高惇忠生家(深谷市)』
富岡製糸場の初代場長であった尾高惇忠。渋沢栄一の従兄弟であり、論語の先生でもありました。通常、内部は公開されていません。
 

富岡製糸場最後の経営企業、片倉工業関連

『片倉シルク記念館(熊谷市)』
平成6年まで製糸工場として使用。現在は、繭から生糸になるまでの過程を紹介する記念館として公開されています。

絹産業遺産群「高山社跡」(群馬県藤岡市)関連

『競進社模範蚕室(本庄市)』
高山社を結成した高山長五郎の弟である、木村九蔵が競進社を結成。競進社と高山社は、ともに明治期日本蚕業教育に多大な貢献をしました。競進社は現在、日曜日に内部を公開しています。

その他製糸関連

『旧石川組製糸西洋館(入間市)』
全国有数の製糸会社であった石川組製糸の迎賓館が残っています。現在は、期日を限って内部を公開しています。
『ちちぶ銘仙館(秩父市)』
秩父絹織物同業組合が建築した建物が残っています。かつては埼玉県秩父工業試験場でした。現在は、秩父銘仙の資料展示や伝統技術の継承の場として公開されています。
『旧本庄商業銀行煉瓦倉庫(本庄市)』
銀行が製糸業者への融資の担保として預かった繭を補完するために明治29年に建てられた倉庫。一時洋菓子店として使われ、現在は本庄市が取得し活用が予定されています。
『飯能織物協同組合事務所(飯能市)』
飯能が絹織物で栄えていた頃の大正11年に組合事務所として建てられたもの。現在も事務所として使用されており、外観は見学できます。
『店蔵絹甚(飯能市)』
明治37年に建てられた、絹織物、生糸、繭を取引する買継商の建物。現在は、展示・イベントスペースとして活用されており、内部の見学もできます。
★鳳翔閣web

旧埼玉県師範学校鳳翔閣(復元)(現・さいたま市立浦和博物館)

バルコニーが印象的なこの白い洋館は、現在の埼玉会館のある場所に明治11年に建てられた師範学校です。老朽化のため昭和34年に解体されましたが、博物館として昭和47年に復元されました。師範学校は埼玉サッカー発祥の地でもあり、縁もあって浦和レッズのエンブレムにもこの凰翔閣がモチーフとして使われています。


INFOMATION

  • さいたま市緑区三室2458
  • TEL.048-874-3960
  • 時間/9:00~16:30
  • 定休日/月曜(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜、日曜、祝日は除く)、年末年始
  • 見学無料


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片倉シルク記念館

片倉シルク記念館

繭を貯蔵するための2つの大きな蔵。写真左側の蔵は内部がトラス小屋組の寄棟造で、明治32年に建てられました。右側のギャンブレル屋根の蔵は、昭和11年に福島県に建てられたもので、昭和40年にこの地に移築されました。片倉工業㈱の製糸工場として平成6年まで使われていました。現在、寄棟造の蔵では、繭から生糸になるまでの過程が紹介されています。


INFORMATION

  • 熊谷市本石2-135
  • TEL.048-522-4316
  • 時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/月曜、火曜、8/10~8/18、年末年始、別途臨時休館日有り。詳細はお問い合わせください
  • 見学無料


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