★ときがわ町立萩ヶ丘小学校

ときがわ町立萩ヶ丘小学校

昭和11年竣工の木造2階建校舎は、懐かしさを感じさせます。「木のまちときがわ」を代表するこの学校は、平成16年に改修を行ったものの竣工当時の姿を守り続けています。改修の際、ときがわ町の豊富な森林資源が活用されました。児童の明るい挨拶が長い廊下に温かく響きます。


INFORMATION

  • ときがわ町西平1153
  • TEL.0493-67-0019
  • 内部見学は要事前問合せ ※内部の見学希望者は事務室にお声掛けください


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D_旧石川組製糸西洋館2web

きまぐれコレクション ドア

建物の顔とも言える扉は最重要の見どころ!


旧石川組製糸西洋館
端正なドア窓の装飾


旧石川組製糸西洋館
扉を開けるのをためらってしまうほど
重厚なつくり


太陽軒
扉の主張がすごい!


泰山堂
入る前からワクワクする
カラーリング


旧平沼寛一郎邸
日本家屋にこの扉!
遊び心たっぷりでかわいい


ちちぶ銘仙館
どこかやさしい雰囲気の装飾

★割烹旅館二葉(二葉楼)

割烹旅館二葉(二葉楼)

「忠七めし」で知られる老舗二葉。その本館は数寄屋風の木造2階建で、昭和8年に建てられました。和風建築でありながら、洋風の窓や部屋にレトロモダンな雰囲気が感じられます。現在は、結婚式場「二葉楼」として営業しています。お食事は新館でどうぞ。

 


INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 小川町大塚32
  • TEL.0493-72-0038
  • ご利用の方内部見学可


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★旧秩父セメント第二工場(現・秩父太平洋セメント株式会社)

旧秩父セメント第二工場(現・秩父太平洋セメント株式会社)

昭和31年に建てられた、秩父の巨大なセメント製造工場。帝国劇場の設計などで知られ、日本近代建築を代表する建築家のひとりである谷口吉郎が設計しました。工場敷地内の長い直線の通路や高い煙突などが、人間の小ささを感じさせます。また、障子のような格子の壁も見事です。

 


INFORMATION

  • 秩父市大野原1800
  • 内部非公開


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旧秩父駅舎

旧秩父駅舍

大正3年に秩父出身の坂本朋太郎によって設計されたこの駅舎は、下見板張りの洋風建築。昭和59年に秩父市聖地公園内に移築され、今もなお秩父鉄道のシンボルとして保存されています。


INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 秩父市大宮5663-1
  • TEL.0494-22-2481(秩父市文化財保護課)
  • 内部非公開


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忠次郎蔵そば店(旧小川忠次郎蔵)

忠次郎蔵そば店(旧小川忠次郎蔵)

足袋蔵を再活用したおそば屋さん。昭和4年頃、足袋原料問屋の主人小川忠次郎によって建てられました。現在は、NPO法人忠次郎蔵が管理しています。


INFORMATION

  • 国登録有形文化財
  • 行田市忍1-4-6
  • TEL.048-556-9988
  • 時間/11:00~14:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日/月曜


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埼玉りそな銀行川越支店 (旧第八十五銀行本店本館)

埼玉りそな銀行川越支店 (旧第八十五銀行本店本館)

蔵造りの町並みの中にそびえ立つ洋風建築。大正7年に建てられた銀行建築です。緑のドーム屋根がトレードマーク。シマシマの付け柱風の意匠がきれいです。


 

 

建物2階に今も残る、旧頭取室です。現在、応接室として使用しているため非公開ですが、今回、埼玉りそな銀行さんから特別に撮影に御協力いただきました。天井を見ると、塔屋の円形部分にあることがわかります。掲げられている書は、渋沢栄一によるもの。中国の宋の朱子学者程頤の言葉で「順理則裕(りにしたがえば、すなわりゆたかなり)」と書かれています。大正5年7月の上棟式の様子が分かる貴重な写真もありました。窓からは時の鐘が見えます。

 


INFORMATION

  • 川越市幸町4-1
  • 外観のみ見学可


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「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」発行記念キャンペーン(終了しました)

<キャンペーンは終了いたしました>

ガイドブックの発行を記念して
12月18日(水)から平成26年5月31日まで、オリジナルの待ち受け画像やグッズがもらえるキャンペーンを実施します。

  • ガイドブックに掲載された建物のうち、以下の6つの協力施設に行ってみましょう。
    遠山記念館(川島町)、足袋蔵まちづくりミュージアム(行田市)
    誠之堂・清風亭(深谷市)、本庄市立歴史民俗資料館(本庄市)
    ちちぶ銘仙館(秩父市)、埼玉会館(さいたま市)
  • 携帯電話やスマートフォンで、協力施設内に掲示されているアンケートフォームを読み取り、アンケートにお答えください。
    オリジナル待ち受け画像がもらえます。待ち受け画像は、6つの施設でそれぞれ異なります。
  • ダウンロードした待ち受け画像を受付で提示すると、各施設先着50名様に限りオリジナルグッズをプレゼントします。(オリジナルグッズプレゼントは、各施設とも先着50名様への配布終了時点で終了)

詳しくは文化振興課HP→http://www.pref.saitama.lg.jp/page/tatemono-art.html

★睡足軒_内覧web

睡足軒

電力事業に生涯を捧げ、「電力の鬼」と言われた大実業家で、近代の三茶人でもあった松永安左エ門(松永耳庵)が数寄を凝らしてつくった茶室。平林寺の向かいの睡足軒の森の中にあります。馬屋だった建物を茶室に再利用しており、その奔放さが注目されています。秋は、円窓越しに見る紅葉が絶景。板の間がピカピカに光る茶室は、茶会・句会などの活動の場として市民に開放されています。


INFORMATION

  • 新座市野火止1-20-12
  • TEL.048-424-9616(新座市生涯学習スポーツ課)
  • 開園時間/9:00~16:00(睡足軒の森)
  • 休園日/水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 園内散策無料
  • イベント時に内部見学可


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★会席料理-二木屋(旧小林英三家住宅)

会席料理 二木屋 (旧小林英三家住宅)

 

閑静な住宅街にある隠れ家的料亭。昭和12年頃、陸軍将校の別邸として建てられました。洋間は、戦中に疎開先として小林英三の所有となった後につくられました。雛祭りや七夕など、四季折々の飾り付けが見事です。


INFOMATION

  • 国登録有形文化財
  • さいたま市中央区大戸4-14-2
  • TEL.048-825-4777
  • 時間/月曜~金曜11:00~13:00、13:10~15:10、17:30~22:00、土曜、日曜、祝日11:30~15:00、17:30~22:00
  • 定休日/原則第1月曜


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